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Family Trip 2015: 北の岩旅〜いざ北海道へ〜 - 2015.09.04 Fri

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旅の準備は荷造りから。これまでのワンボックスの旅とは違いなんでもぶち込んだらええってもんでもなく。。。家族4人、約2週間分の荷物をこの乗り物に詰め込みます。意外にこの三輪車は収納がしっかりしていて、バイク両サイドのボックス、側車の足元奥と座席の後ろに収納場所があります。それでも紙おむつやテントとシュラフが入りきらない。で結束バンドを40本使用しスチールラックの棚を荷台にムリヤリ固定。バイク後方の荷台が大きくなりました。テスト走行してみたところ大丈夫そう。荷物は軽いしこれでなんとかなるやろ。

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荷造りも完了しいざ出発です。関西からは京都の舞鶴港から北海道の小樽港に直行便の新日本海フェリーがあります。今から30年前、高校生だった私が大雪山系を縦走しに行った時にも乗った懐かしい航路です。ただ出航時間が夜中の0時半。じゃそれまで観光しようということで早めに大阪を出るが、出てそうそう帽子が飛んでいくトラブル。。。ああ先が思いやられる。そして向かった先は。。。

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こちらでござます。何気に行ったことがなかった天橋立。
さすが日本三景、絶景かな〜。

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当然これやってみます。次女なにが起きたかわからない様子。。。
どんな絶景が見えるかと思いきや、見えたのは逆さに見えた俺の顔。
母ちゃん頼むで〜。

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いつまでこんなことしてくれるのか。娘に嫌われたらファミリートリップの企みも終わっちまう。

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計画ではここ宮津でご当地グルメを堪能するはずだったのだが、平日だったせいか行きたかった店が休みだったり、他にいい店が見つからずそのままダラダラと舞鶴へ。

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バイクが車の旅と大きく違う点はその移動した空間を常に肌で感じていることだと思う。走っている間中浴びる風のせいだと思うが、旅はまだ始まったばかりなのに妙にやったった感がある。まあその分しんどい部分もあるんだけど。

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そして乗船なんですが、ここで家族とは一旦お別れです。バイクの場合、乗船時は同乗者とは別のエントリーになります。おそらく乗り込む際の段差等で転倒の恐れがあるからだろう。うちの三輪車なんで転倒しないんだけどなー。置く場所も結局バイク置き場じゃなくて普通車と同じ場所だし。一人寂しく乗り込みます。

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そしてとりあえず無事乗船。キャプテン悠さんがお出迎え。

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暁さんは爆睡。ちょっと初日からひっぱり回し過ぎましたかね。

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舞鶴から小樽までの船旅は深夜0時半に出航、その日の夜8時半に到着という約20時間の旅。私が高校生の頃は深夜発で、翌日の早朝着だったから相当船はスピードアップされている。とは言え丸一日船で過ごすわけだから色々やります。悠さんは船内のいろいろな場所に張り出されているクイズに答えていくクイズラリーで見事入賞。

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他に自動車教習したり、

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夏休みの宿題したり、

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闘ったり、

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船内探検したり。

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そうこうしていると奥尻島が見えてきました。

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さあ、いよいよ北海道上陸だー!
沈む夕陽を見ながら、これからの旅に家族で胸踊らせたのでした。

つづくー。

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