topimage

2018-07

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Small, but Precious - 2013.02.20 Wed

tate201323.jpg
我が家の場合、岩に登りにいくということは旅にいくということ。
登りプラスの小さな体験の積み重ねが岩旅を味のあるものにしてくれる。

tate20130224.jpg
楯ヶ崎に向かう遊歩道沿いには立派な木々が生息している。いつからここに立っているんだろう。
木霊が飛んでそうな雰囲気がある。

tate20130225.jpg
遊歩道の中間地点に出てくる阿古師神社。「今日も一日安全に楽しく遊べますように」と安全祈願。

tate20130227.jpg
宿泊先の民宿ハマケンさんのある遊木。朝挨拶をした民宿のおっちゃんから港で餅投げをやっていると聞いて、岩に行く前に寄り道。

tate20130228.jpg
行ってみると何やら人だかりが!トラックの上から下の人に向けて何やら投げている。あれが餅なのか?!

tate20130229.jpg
うーむ、どう見ても餅ではなく箱ティッシュやらお菓子やら。ええい、もらえるもんはもろてまえ!

tate20130230.jpg
お菓子や箱ティッシュに交じって飛んで来た紙包み。開けるとなんとお金が入っていた!遊木神社の神様ありがとう!

tate20130231.jpg
遊木と言えばさんま!

tate20130232.jpg
朝からさんまにかぶりつく娘。昼はさんまの姿寿司と滞在中はさんまづくし!
今回お世話になった宿のハマケンさんはさんまの有名なお魚屋さん。

tate20130233.jpg
んなもんで、夕食は新鮮な海の幸が盛りだくさん!しかも食べきれんくらい出てくるんですわ。魚好きの娘が数日後に誕生日だったので、こっそりサプライズ。ハマケンのお母さんにお任せで頼んでおいたら...

tate20130234.jpg
キターっ!ヒラメの姿造りに伊勢海老!父ちゃんがうれしいわっ! 大喜びな娘は刺身部分はそこそこに、伊勢海老の殻をほじくりまわし、卵巣やらミソやらを旨い旨いと吸っていた。うーむ...

tate20130235.jpg
日帰りだとなかなか難しいけど、出来るだけこんな小さな接点を地元と持てたらと思います。

tate20130236.jpg
岩と旅、岩旅。まだまだいろんな所に行きたい。


スポンサーサイト

Simply Fun! - 2013.02.15 Fri

tate20130210.jpg
ボルダリングばかりだと娘があまり登れないので一日はロープクライミングをすることにしました。本当は現在進行形で開拓が進むクラックエリアに行きたいとこですが、30mのユマール登り返しがあるとのことで断念。娘を背負って懸垂は出来てもさすがにその長さのユマールはキビシい。ってことでスポーツクライミングが出来る三国合同エリアへ。

tate20130211.jpg
かなり急斜面を海岸に向かって下っていくとなんとも秘境っぽい場所に出てきたではありませんか。

tate20130212.jpg
おー、気持ちいいとこや〜。パノラマ左側がメインエリア。すっきりのっぺりした壁が続きます。右側の海に面している壁があのパーフェクトブルーがある壁になります。

tate20130213.jpg
こういうロケーションだとワクワクして早く登りたくなります。まずはめはり寿司(5.9)から。娘とこうして登るのはDevils Tower以来か。ルートは壁の見た目よりもかなり短いですが、娘が登るとでかく見える(笑)

tate20130214.jpg
本日は我々メンバーの他にMB社のM本氏も一緒。前島さんと一緒にポセイドンの目覚め(5.8)という長いスラブを登らされておりました。写真中央下部に前島さん、写真左上のスラブにM本氏。見えますかね。いいスケールのルートです。

tate20130215.jpg
広々した空間と大きな自然の中でのクライミングではついつい写真も広角寄りになってしまいます。

tate20130216.jpg
メインウォールは傾斜も無くかなり短いルートばかりなんですが、ホールドは乏しく、あってもかなり小さいものだったり浅いポケットだったりで、中々に手強いです。しかし岩はミニマムな表情なんだけど、ムーブはちゃんとそこにある。ほんとこういうクライミングをすると自然の奇跡を感じずにはいれません。

tate20130217.jpg
写真はエメラルドスプラッシュ(5.12a)をトライするM本氏。自分は下克上(5.11b)や光るさざ波(5.12b)を登りました。光るさざ波はあの有名なCDのタイトル名にもなっていますので、触らずにはいられません。しかもこのルートはここで最もブランクな感じのルートなので魅かれます。ここでも奇跡的なホールドの存在と配置を堪能でき、とても楽しく登れました。

tate20130218.jpg
そして娘と妻と一緒にポセイドンの目覚めも登りました。眼下には青い海が白波をたてて押し寄せています。
すばらしいロケーションでのクライミングです。

tate20130219.jpg
マイルドなグレードのシングルピッチながらワイルドな高度感で大満足の1本です。

tate20130220.jpg
娘と妻と登る、こんなメローなクライミングが好きです。純粋に楽しい。そこがいい。

tate20130221.jpg
Devils Towerの時も思いましたが、いつまで娘はつきあってくれるのだろうか。
まあ今の所は大丈夫かな。

tate20130222.jpg
またどこか一緒に登りに行こうな!


Retrace - 2013.02.14 Thu

tate20130201.jpg
2月の連休は休みをもらい、三重は楯ヶ崎に行ってきました。
ここは柱状節理と呼ばれる六角形の柱のような岩が岩壁を形成する絶景が広がる場所。
クラッククライミング、スポーツクライミング、ボルダリングと全てのフリークライミングが堪能できる場所。

tate20130202.jpg
そしてここは私が尊敬してやまない「岩を登る人」マーシーこと竹内真史やOTGこと太田善雅が愛した場所。
彼らの足跡の一部でも妻と娘となぞってみようとようやくこの地を訪れることができました。

tate20130203.jpg
そしてもう一人。ここ楯ヶ崎のスポーツクライミングエリア「三国合同エリア」の開拓メンバーである前島由起子が旅の同行人。現地には他にも楯ヶ崎周辺で勢力的にクラックのニューラインを開拓されているクライマー達が大阪や愛知から来られていてなかなかの賑わいでした。眩しい太陽ときらめく海原の光に包み込まれて岩を攀じってみました。

tate20130204.jpg
楯ヶ崎のボルダーエリアは千畳敷と呼ばれる岬にあります。
そしてここの看板課題が「ハテナ」です。高さがあって核心がリップ止めという刺激的なライン。

tate20130205.jpg
リップ目がけてフルランジ! このリップがまたスローピーで悪い!
数回止めきれず落ちてしまいました。もう若くないのか、着地の衝撃が身体の芯まで響きます。
結局その衝撃を身体が拒否して気持ちが入りきらず登れませんでした。

tate20130206.jpg
周りには他にも味わい深い良いラインがいくつもあってのんびり楽しみました。

tate20130207.jpg
そしてマーシーに何年も前から誘われていたあのラインに会ってきました。

tate20130208.jpg
巨大なルーフに走る何本ものクラック。約5m程の水平クラックを終えて抜けるとそこから更に7m程のハイボールが待ち受けるメガライン。今回はラインをパーツに分けてトライしてみました。いやー、まだまだお呼びでない感MAXです(笑) しかし自然の恵みの奇跡のライン。じっくりトライしてみようと思います。

tate201309.jpg
気がつくと陽も暮れはじめ。楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。
マーシーやOTGのようには全く登ることが出来なかったへぼいオヤジだけど、心の底から楽しめました。エッジを握り込み、またクラックにジャムをキメてとにかく次の一手のために振り絞る。なんか一緒に登ってるような気分になりました。成果はなくとも良い日になりました。

つづく...

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Johnny

Author:Johnny
Welcome to Johnny's World!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。