topimage

2018-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The One Move - 2010.06.21 Mon

takuonbotoku.jpg

すべてを込めて、絞り出す。
この一手のために。


スポンサーサイト

Cranking! - 2010.01.19 Tue

IMGP0014.jpg

Putting his whole heart and soul into one move.


Beyond the Gray Sky - 2009.12.15 Tue

IMGP0656.jpg
前日の裸クライミングの天候から一転、朝から空はどんより。
早朝は空から太陽の光が漏れていたのだが、時間が経つに連れ雨が強くなり止む気配なし。

IMGP0659.jpg
最終日のこの展開に肩を落としているのか、それとも昨夜の宴による疲れか、
昭和の匂い漂う黒潮邸の応接間で力なく座りこむ。

IMGP0663.jpg
しかしここは「大人のトリップ」。雨なら雨で旅を楽しめば良いではないかー!
ってことで美味い魚を食べに高知市内のひろめ市場にLet's Go!
藁で炙った鰹のたたき、くじらの竜田揚げ、それに焼きサバ寿司等食いまくり~。
昼間からビールがうまいのだーっ!

IMGP0664.jpg
さらにツッチー&もぐもぐ氏はまぐろのタマゴやら何やら、珍味に舌鼓を打つ。
登る気まったくなしなおっさん達。ところが昼過ぎた頃から雨が止んでるような。。。
とりあえず岩だけでも見に行ってみますかーって事でいざ大山岬へ!

IMGP0858.jpg
大山岬に着くと雨は完全に上がっている。
しかも岩は傾斜の無いとこは湿っぽいけど、かぶってる部分濡れてないしー。
早速海岸に降りてこのエリアの看板プロブレム「冒涜の虹」にトライ開始!

IMGP0674.jpg
この時点で午後2時半。関東組は帰りの飛行機のために岩場を3時半に出ないと間に合わない。
怒濤のトライが始まる。

IMGP0736.jpg
始めはみんな結構苦労していたが、この男が抜け出しました。

IMGP0756.jpg
ここからはずっとガバだけど、今日は部分的に濡れている。
高さも高さだからリョーちゃんも真剣。

IMGP0767.jpg
どこまで上がっていくんや~。あー、いっちゃった。
皆さん、高知へようこそ。

IMGP0776.jpg
それに続けとばかりにカンちゃん奮起!

IMGP0793.jpg
スタティックにエッジに手を伸ばす。さすがです。

IMGP0812.jpg
ある意味ここからが今日は核心か?!
チョークバッグをぶら下げていないカンちゃんは結構ドキドキしてたはず。

IMGP0815.jpg
あー、とうとうこの人も何かがぶちっと切れてしまったようです。

IMGP0836.jpg
「生きてるよ」「生きててよかったね」

IMGP0728.jpg
その後北野君も魂のトライを打ち込み続けるが、遂に出発の時間となる。
また来ればええ。岩は逃げへん。

IMGP0918.jpg
刺激的な時間をありがとうでした。
皆さんまた機会を作って登りましょうや。

IMGP0928.jpg
帰り際の土佐の海。雨も上がりまた来いよと言うてる。

IMGP0929.jpg
きれいな夕陽が彼等を包み込んでいった。


Risk Management - 2009.12.07 Mon

IMGP9953.jpg
約2ヶ月ぶりの高知でのクライミング。
刺激的なクライマー達と時を共有することができた。

IMGP9964.jpg
まずは初日海岸にて。GiaNizmの刺激的な人々。
冒涜の虹を登るMoka

IMGP0018.jpg
Ocean Timeを初登するハマー

IMGP9955.jpg
冒涜の虹を登るOka-D

高知のボルダープロブレムはグレードはそんなに高くはないものの、
岩の形状や表情、ロケーションや岩のスケールがとにかくすばらしいものが多い。
登ってみたいぞと心底思ってしまうライン達だ。
しかし同時に危険な要素もふんだんに盛り込まれている。
そんなライン達をしっかり確実にこの若者達は登っていった。
名村の波打ち際のフェースにあるプロジェクト。海岸のボルダーはランディングがとても悪い。
このラインも例外ではなく、核心はリップ手前のエッジへのデッド。
ハマーが一撃で初登。Mokaがすぐにそれに続いて登りきる。「Fanaticism」の完成である。
その後場所を大山岬に移し、冒涜の岩にある地ジャンプロジェクトをまたこの二人が登る。
「Crazy For You」と名付けられたこのラインも極めてランディングが悪い。
またOka-Dはクラック経験が乏しいみたいな事を言いながら、
ガッキー先生初登の威圧的&ランディング激悪のルーフクラックをしっかりと登りきる。
そしてこの日のフィナーレ。冒涜の岩右面のパンピーな「8月のハードプレイ」から
緊張感マックスの空間クライミング「Crazy For You」へとリンクしてくる
冒涜の岩最後のプロジェクトをハマーが一発で繋げる。「Ocean Time」の誕生だ。
もちろん看板ラインの「冒涜の虹」は3人とも登っている。

彼等の登りは「強さによる危険回避」だった。

高知にはまだまだ魅力的なラインがたくさんある。
そしてその多くがハイボールにカテゴリーされるライン達だ。
これからの高知のポテンシャルをフルに引き出すには「強さによる危険回避」は不可欠だろう。
登りたいと心から思えるラインに出会った時に登れるよう、
自分自身を再び鍛えてみようと彼等のクライミングに刺激され素直にそう思った。
クライミングはいつまでたってもワクワクしてたまらん。


Oyama Classic - 2009.07.09 Thu

imgp6958.jpg
割れ目好きのバッタ先生もいることもあり、
10数年ぶりにガッキー先生初登の大山岬のルーフクラックプロブレムにトライ。

imgp6966.jpg
以前はルーフ地帯で進めなかったが今回は抜け直下まではすんなり。
しかしここからがこのラインの核心。
フィストクラスに広がったリップから上のクラックの処理が難解。
あーかこーかとバッタ先生とやってるうちに雨本降り。
クラックはおもしれーなー。
ガッキー先生にSuper Respect!




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

Johnny

Author:Johnny
Welcome to Johnny's World!

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSフィード

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。