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2018-09

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Whisper - 2010.01.13 Wed

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Let your mind go free and listen,
then you hear the voice.



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New Year Trip 2010 Last Day - 2010.01.07 Thu

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本日も再び最上流エリアへGo! 前日はトポで言うとこの道路側エリアで登ったので、
今日は山側のエリアに行くことにする。
前夜泊まったビジネスホテルの受付のお姉さんにお願いして
ネットでトポをゲットしてもらい、さらにプリントアウトまでしてもらった。ありがたや。
お礼にそのうちお姉さんに日之影を案内してあげよう。
それにしてもここのアプローチすごいです。すばらしいトレイルがきっちり岩場まで続いてます。
九州クライマーのエネルギーと情熱を感じずにはいられない。

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本日のお供のベルちゃん。クリスマスに我が家にやってきた悠さんのお友達。
自分で歩けないので運んであげました。

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トポと岩をまず照合しようということになり、とりあえず岩密度の濃い場所でベースをつくる。
しかしまわりには岩がゴロゴロあっておもしろそうなので、照合は皆様にお任せして登り始めてしまった。写真はスイフヨウ(8級)を登るみづほ。その左のフヨウ(6級)はすばらしいフリクションスラブプロブレム!

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フヨウ岩のすぐ横にあるきれいなボルダーには小振りながらムーブの楽しいヒロチャン(3級)がある。

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ヒロチャンとカンテを挟んで別の面にあるダイチャン(5級)。
傾斜全くなし、超短い。でも上に動けない。
これぞ川ボルって感じのツルツルの好課題。スバラシイっ!

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ここは豊田かと錯覚してしまうようなコケデラスの岩。
アシュラン(1級)を登る筋肉旦那。サイドプルから遠いエッジ。そこからの足送りが絶妙。
意外にあっさり登れてしまったので調子こいてすぐ隣のコケデラス(初段)にトライ。
めっさ花崗岩チックなフェースで非常におもしろいのだが、ボコボコにしばかれる。
指も爪先も痛いので一旦逃避することに。もっと奥に探検!

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トポからはみ出してしまったエリアにある岩。おそらく既に誰かが登ってるんだろうけど、
右カンテライン、左カンテライン、中央と3本登ってみた。
どれもこれも個性があってとても良いラインです。右カンテ最後のランジをとめる筋肉旦那。
このムーブがほんま気持ちいい。あまりの気持ちよさに2回も登ってしまった。

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最近まわりの連中がスラックラインレベルを上げているのでここでコソ練をする旦那。

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同じ岩の左カンテライン。出だしのスタンスが乏しくちょっとやらしい。トップアウトは慎重に。

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オミナエシ(初段)。クラックからスラブに抜けるおもしろいライン。
写真はクラックを渾身の力で広げようとしている筋肉旦那。

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ぽんちゃんもムーブを固めてすぐにトップアウト。さすがですな。

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このエリアに入った時から気になっていたラインをトライすることに。
まず右の岩のカンテに目がいったのだが、河原の石でツッルツル。登攀不可!
じゃー昨夜TVで観た「SASUKE」みたくチムニー技で行ってまえーって事で取り付いてみた。
目指すはカンテ上部から右に走るクラックのバンド!

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その高さまでいってみると意外とホリゾンタルクラックに移りづらい。
2つの岩との距離も上がれば上がる程離れて行ってフレアっぽくなる。
加えて足はツルツルの河原石で気を抜くとスポーンと落っこちそう。
行っては戻り行っては戻りを繰り返してようやくフェースに移れた。
ドキドキするけどナチュラルなラインに導かれるというのは気持ちが良い。

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その後は再びコケデラスへ。上部の蹴散らされていた部分のムーブを解明しなんとかトップアウト。
ぽんちゃんも最後にばっちり決めてくれましたー!この課題で誰よりも安定感があった!Good Job!

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その後はアプローチ道に戻る形でカサブランカ(初段)やヌード(2級)やらいろいろ触るが
ことごとくしばかれ日没となる。いやー、今日はよう遊んだ。

日之影は去年と今年と2回目だけど、ほんまにええ所や。
開拓&整備とかなりの情熱が注がれていることが伺えるエリアだ。
これからもここが次の世代の遊びのフィールドで在り続けるためにも
今の我々がちゃんと遊ばなあかんねんな。

楽しい時間をありがとう、筋肉夫婦よ!
そしてすばらしい体験をありがとう、九州クライマーよ!

また家族で再びここは訪れようと思う。


New Year Trip 2010 Day 2 - 2010.01.07 Thu

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大寒波の影響による山陽道での40台の玉突き事故をかわし、
12時間にも及ぶドラビングをこなしてきた明石の筋肉夫婦と大津の道の駅で合流。
今朝はもう雪は舞っていないものの、恐ろしく本日も寒い。
とりあえず岩場行ってみようやと半強制的に連行する。

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道路の雪はすっかり無くなり、僅かな期待を持ちながら岩場に到着。
橋から見下ろした眺めは昨日とほとんど変わっとらん。
それでも岩くらい見とけやと嫌々オーラ発する夫婦を今度は強制的に河原に下ろす。
一応本日もモアイの岩まで行ってみる。昨日よりちょっとマシな感じがするが、
やっぱ登れん。急遽予定変更とし、取りあえず日之影か祝子川を目指そうということに。
道中、熊本のマッキムに連絡を取り、日之影最上流エリアの情報を授かる。
去年の年末年始は日之影下流域でこの筋肉夫婦と登ったなー。今年も一緒に日之影スタートや!

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2時過ぎには日之影に到着。大津から近いなー。
それにそれに太陽が眩しいぜ~。登れる幸せを体全体で感じる。

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本日はとりあえずアプローチで一番お目立ちやった大岩周辺で登ることに。
ここにはゴリラやらドンキーコングやら日之影を代表するハードラインがある。

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ドンキーコング(3段+)をトライする筋肉旦那(右下うっすら見えるかな?)。
出だしからきつそう~。その左のゴリラに結構時間をかけてトライするもかなりむずそう。

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見た目に反して結構悪いスワロー(5級)を登るみづほママ。

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トポも持ってないので適当に河原らしいラインを登ってみる。
ゴリラ岩のすぐ隣の岩でペタペタスタートのペタペタスタンスのラインを登る筋肉旦那。
結構絶妙なボディポジションとフットワーク(?)の要求される好課題。
その右のラインもおもしろかったー。

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ゴリラ岩の裏に位置するプラットフォーム(1級)でウィメンズセッション開始!
とてもシンプルな表情の花崗岩ボルらしいライン。

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限られたホールドとホールドをムーブのマジックで繋いでいく。
プラットフォーム(1級)の筋肉嫁。

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すぐ隣の小さな岩でもう一人ウィメンズセッション参加者が。
最近よく登る悠さん。

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その後は徐々に上流に移動しながらきれいなラインを見つけては取り付く。
ラインの美しさでピカイチのビッグフレーク(6級)を登るみづほママ。
このすぐ左のリオグランデ(5級)もスラブフェイス系入門でかなりおすすめ。

IMGP1530.jpg
リオグランデよりもさらに左のラインも攻めてみた。
1ミリくらいのエッジなりかけホールドと今にも滑りそうな粒を繋げて行く。
リオグランデよりも棚から真っすぐ上を目指す。これもおもろい。

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同じ岩の左カンテを片手登りで挑戦してみる。
ジョニー・ドウズばりに華麗にトップアウトを目論むが、
上部のヒールフックからのデッドで勇気が出ず敗退。
後でちゃんと両手で登ってみたが、両手でもいやらしいバランスやった(笑)。
次訪れた時はワンハンドで行ったるぞー!
クライミングは遊びやから、いつまでも遊び心は大事にしたい。

他にもアプローチ降り口の超どっかぶりリップラインを筋肉旦那とちょろりとトライしたり、
あっちこっちちょこちょこ触ってるとあっと言う間に日没に。
スタート遅かったし、しゃーないな。明日はガンガンもっと登りたいぞー!

夜は延岡のビジネスホテルでささやかな新年会。
宮崎地鶏を食しながら暖かい夜を過ごした。
一緒に楽しい時間を共有させてもらった筋肉夫婦に感謝!



Trip 2200 / 後編「日之影」Part2 - 2009.01.11 Sun

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この時期のキャンプは朝がとても寒い。
白湯でほっこり体を暖める。

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日之影3日目は下流エリア上部を中心にこの日ものんびり登る。
下地も良く岩もきれいな火影の岩。

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川縁のピースフルな時間。あー楽しい。

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火影の対岸にある水影の岩で戯れる。

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スケールは小さいものの、どっかぶりの好課題「水影」。

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ふわーっとした動きが気持ちいい「ヒューダイノ」。

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父ちゃん母ちゃん岩にへばりついてばっか。同じく自然と戯れる娘。

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登りに夢中で全く写真を撮ってない。。。
役目を果たせないかわいそうなカメラを手にしたのは悠さんだった。
新しいおもちゃを手にして大喜びな娘は鬼のようにシャッターを切る。

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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photo by 悠さん

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体とかなりアンバランスなサイズの一眼を手に撮影中~。
これからは悠さんにいろいろ撮ってもらおう!

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岩を前にあーかなこーかなとムーブをイメージする。これがほんま楽しい。

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癒しの谷、日之影。今日も空気がおいしいのだ。

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お、ここにもフォトグラファーが!
フラッシュ発光禁止モードのげんさん。
最終日一日だけだったけど、げんさん&よこちゃんとも一緒に時を過ごせてよかった。

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岩に夢中の二人。

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高さもあって登りごたえのある「月の子供」でウィメンズセッションが始まる。

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かぶりが苦手な妻もなんだか楽しそうにがんばっている。

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男どもがバスバス行くセクションを彼女達は独自の刻みでムーブを繋げていく。
自分のイメージと岩が与えてくれるクルーが繋がり出す瞬間。これがやっぱクライミング!

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一つ一つがリンクし合って流れを作り出す。

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傾斜は弱いけどムーブを見つけて繋げていく過程が楽しい「うねり」。
どこが持てる?どこに足を乗せる?

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考える。イメージする。

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感じる。イメージする。

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攀じる。しばかれる。

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また考える。イメージする。

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「こうしたらええねん」と横の小さな岩でママに登り方をレクチャーする悠さん。

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そしてまた攀じる。
一見シンプルな遊びの中に様々な複雑な要素が凝縮されている。

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しかしそうした様々な要素はクライマー側のこと。
岩は昔からそこにある。

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ホールドもスタンスも在るがままに。
在るものを受け入れ、イメージを当てはめた時、
「静」である一つ一つの岩の形状に「動」が生まれる。
「流れ」、ムーブの誕生だ。
この過程が俺はたまらなく好きだ。きっと妻もその感覚に目覚めたに違いない。
そして在るがままの自然の中で岩や川、森や風と戯れている娘が
これからどんな会話を岩としていくのか楽しみであったりもするのだ。

高知から日之影を巡って帰ってきたら、走行距離が2,200Kmを超えていた。
よく走ったもんだ。けどこんな体験を求めてまた走るだろう。
未だ見ぬラインとの出会いを求めて。
そこで共有できる良い時を求めて。

Special Thanks to:
黒潮一家
平吉どん
マッキムとその仲間達
ルー&山一プロ
Rj
中マン&ぽんちゃん
げんさん&よこちゃん
公民館のお話好きのおばちゃん

Trip 2200 / 後編「日之影」Part1 - 2009.01.08 Thu

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新しい岩場は心躍る。
年末高知から実家のある尾道を経由し、一路宮崎は日之影へ。

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このエリアで一番かっこいいライン「ニシノコクバル」を登るマッキム。
懐かしくうれしい再開もツアーの大きな楽しみ。
お初な岩々が楽しくて楽しくてしょうがない。
寝不足なことを忘れて戯れてしまう。ということで初日(というかツアー全体)写真少なし!

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翌日は中マン&ぽんちゃんと下流エリアへ。

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静かな渓谷は歩いているだけで気持ちがいい。

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下流エリア最下部にどでーんと居座るコロッサスの岩。
朝一番のてっぺんで思いっきり新鮮な空気を吸うのが気持ちいい。

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ハイボールなのだがみづほも果敢に挑戦。

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ハイボールは地面に降りきるまでクライミングは続くのだ。

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「Man of Grow」のぽんちゃん。
コロッサスには初段クラスまでの良質のラインが目白押し。
あっという間に時間は過ぎていくのだった。

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「前門の虎」の中マン。小振りながらきつい動きが続く。カンテ好きにはたまりません。

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初めのラインに向き合う楽しさ、うれしさ。

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自分の手で一つ一つ掴み取る。先に進むために。

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「ムーンウォーカー」のぽんちゃん。抜けがシビレル好ライン。

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プロジェクトコンセプトを体をはって説明する山一プロ。誰か真剣に聞いたって!(笑)

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弱点を縫い合わせていくと大きな流れになる。
こういうラインとこれからも出会いたい。

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